ファッションマニアへの経緯(1)


現在ファッションマニアと自覚していますが、私には「ファッションにはまろう!」と決意した明確な時点があります。
それは高校3年の秋でしたから、当時としても遅かったと思います。
金銭に余裕が無かったですし、家族が服に興味を持っていない人たちだったとかの理由で
服に金をかけるという意識が無かったわけです。ダイエーとかで安く買えればそれでいいやって。
そりゃあもう無印の服ですら高いと思うくらい。

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オトナになった


大学1年の時、「あなたはまだ子供だから」と小バカにされた事があります。
バイト先の4歳年上の女性だったのですが、私に言わせればその人の方が視野が狭く
全然出来上がっていないと思っていました。
腹が立った私は親友に、そのことを伝えると「いいじゃん、子供で。完成された大人より
可能性を秘めた子供でいようよ」と言われ、目から鱗が落ちました。
それからは「俺はコドモだもんね」なんて変な開き直りなんかしちゃったりして。

ところが

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時代の格好


流行の格好というのはカッコよく見えます。
でもちょっと未来からその格好を見てみたらどうでしょう?
プッチ柄スカートにGジャン、チビTなど
現在はありえなーい。ですよね。
流行を追うのが好きな人はそれでよいと思います。
なんだかんだでファッションは生鮮食品みたいなもんですから。

でも私は、将来いつ見ても「俺っぽいなぁ」と思える格好をしていたいと思います。

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花粉症、こんちく症


医薬品関係の仕事をしているもので、それなりに色んな薬を知ります。
今は花粉症の時期ということで、各薬剤色んなPRポイントを挙げています。
効果は強いけど眠くなるアレロック、ジルテック。
即効性のあるタリオン。
効果と副作用のバランスの取れたアレジオン、エバステル
目薬では
可もなく不可もないインタール
沁みて痒みをちらせるザジテン
沁みなくて点し心地の良いリザベン
即効性があるリボスチン
どれか飲んでいる薬がありましたか?
色んな売り文句があります。
そういったのを知らされず、医師の一存で特定の薬を出されるのは
おかしくないですか?それに決めた理由を知りたくないですか?
みなさん、他の薬でもそうですが、医師に薬の選択肢を聞くのも
良いかも知れません。
ちなみに目や鼻の症状は目洗いや鼻うがいでも効果があります。

ああそうそう、とりあえず今年の花粉は少ないようなので、少し
安心してくださいね

fuckin’花粉症って人は

ゴーイングUG


ゴーイングアンダーグラウンドというバンドが好きである。
VODAFONEのCFで「生き急ぐ僕らの~」(曲名ハートビート
)と流れているので聞き覚えのある
人もいるだろう。
トワイライト」はここ最近で最大のヒットだ。
歌詞、メロディー、アレンジとどれも良いのだが、あのヴォーカルのルックスに
誰か突っ込みを入れてくれ。

バイト仲間だったレミオロメンの藤巻君が、なぜか「ホクロがセクシー」と褒められて
いるのは、不思議で仕方ない。

それでもゴーイングはいいよね!

「知る」ことの弊害


服を語るようになってしまって残念だと思うことがある。

「そんなに服が好きで、詳しいなら自分で作らないの」と訊かれる事が
ある。
しかし服を作る難しさを知ってしまったため、それが足枷になって
しまっている。
詳細な作り方を求めたり、知っている技術を無闇に使いたくなってしまう。
「生地を裁断したら寝かせてクセをとれ」とか「縫い糸は何番手が良い」とか、
想像すると服作りが恐ろしく複雑に思えてしまう。
服作りなんてとりあえず作ってみて、駄目な点を修正していけばいいじゃ
ないかとも思う。
でももう駄目なのだ。
想像すると服を作る難しさにおののいて、手が出ない。

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