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日本一の鞄生産地 豊岡発! 鞄職人の技術を結集したファクトリーブランド“CREEZAN”オフィシャルサイトが4月6日㈮よりリニューアル 世界を飛び回る著名人のコラムなどのスペシャルコンテンツが追加


日本の鞄生産の中心地として千年の歴史を持つ豊岡で生まれた“CREEZAN(クリーザン)”は、1975年の創業以来、一貫して鞄づくりに携わるコニー株式会社(本社:兵庫県豊岡市、代表取締役社長:西田 正樹)のオリジナルブランドとして、2015年にデビューいたしました。日本の職人による常識にとらわれないモノづくりを信条に上質で洗練された大人の鞄をお届けしています。
このたびCREEZANでは、4月6日(金)よりオフィシャルサイトをリニューアルいたします。これを機に、女性ファッション誌『Numéro TOKYO』の編集長である田中杏子さんによるコラム「紅とリンゴとアプリコット」、アーティストの河原シンスケさんによるコラム「旅するうさぎ」が新たにスタート。国境をボーダレスに飛び回る“ジェットセッター”をイメージしたCREEZANのフラッグシップシリーズ「JETTER」を体現するお二人によるコラムに加えて、CREEZANのイメージムービーも公開されます。イメージムービーは、前半が豊岡の工場での鞄作りの様子、後半はCREEZANのブランドイメージをご覧いただくことができる二部構成で、CREEZANの世界観をより感じていただけます。

田中 杏子さん

河原 シンスケさん

イメージムービー

URL: http://www.creezan.com/
CREEZAN イメージムービー: http://www.creezan.com/movie

About CREEZAN

「ビジネスシーンでは黒か茶…」「トラベルシーンでは軽量化が最優先…」といった様々なあたり前にとらわれず、持つ人の個性を際立たせるバッグを届けたい。それが“CREEZAN”の原点です。素材の持ち味を活かしたシンプルなデザインには、溢れんばかりの想いや技術が込められています。
「旅」をテーマに、仕事やプライベートで世界中を飛び回るジェットセッターをイメージしたフラッグシップシリーズ「JETTER」をはじめ、LEICAユーザーに向け、上質なシュリンクレザーを使用し日本の職人がハンドメイドで作り上げた至高のカメラバッグシリーズ「ULTIMATE」、高い堅牢性を誇るバリスティックナイロンとナチュラルレザーが絶妙なマッチングを魅せるカジュアルシリーズ「PA66」、こだわりのキャンバス素材を用い、カメラバッグに相応しい使いやすさを追求したシリーズ「CORE CANVAS」の4シリーズを展開しています。

田中杏子さん/『Numéro TOKYO』編集長、アドバイザー、スタイリスト

10月30日生まれ。ミラノに渡りファッションを学んだ後、第一線で活躍するファッション・エディターのもとで、雑誌や広告などに携わる。帰国後はミラノでの経験を活かし、フリーランスのスタイリストとして活動。『流行通信』や『ELLE JAPON』の契約スタイリストを経て、『VOGUE NIPPON』創刊時より編集スタッフとして参加。ファッション・エディターとしてのキャリアを重ねるとともに、広告やTV番組の司会、また資生堂「Maquillage」キャンペーンのファッション・ディレクターの職を2年間兼務するなど多方面で活躍。2005年11月より『Numéro TOKYO』編集長に就任し、1年半の準備期間を経て、2007年2月に創刊、現在にいたる。編集長としてのみならず、同誌ファッションページのスタイリングや、他ブランドのアドバイザーやディレクション、講演やトークショーなども行う。
CREEZAN オフィシャルサイトでは、コラム「紅とリンゴとアプリコット」を執筆。

河原シンスケさん/アーティスト

武蔵野美術大学卒後、80年代初頭よりパリを拠点に活動を開始。さまざまなインターナショナル企業とコラボレーション、ルイ・ヴィトン『LE MAGAZINE』のクリエイティブ・ディレクション、La Rochelle のリゾートホテル「cote ocean」の総合デザイン及び、250m2の天井画を完成させる。アーティストとしてパレ・ド・トーキョーにて「ジャイアント・キモノ」や、国立ダンスセンターにて「逆さシャンデリア」など、数多くの作品を発表している。また、サロン「usagi」のコンセプターでもある。2018年5月サン・ジェルマン・デ・プレで個展予定。
CREEZAN オフィシャルサイトでは、コラム「旅するうさぎ」を執筆。

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