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女優の波瑠が ウールについて語った スペシャルインタビュームービー公開


ザ・ウールマーク・カンパニー(日本支社・東京都港区、日本支社長 サミュエル・コクデ)は、第46回ベストドレッサー賞ウールマーク賞を波瑠さんに授与しました。そして、波瑠さんへのスペシャルインタビューが実現。普段のウールファッションについて、体にいいものを自然と選択していること、そして長く大切に着るという洋服への想いを語ったスペシャルインタビュームービーが完成したことをお知らせいたします。

<ザ・ウールマーク・カンパニー YouTubeチャンネルにて公開開始>

「着心地がいいこと。動きやすいとか、長く着ていてもつらくならない服がいいですね。ウールのニットは普段からよく着ています」と語るのは、TVや舞台などで活躍する女優の波瑠さん。ナチュラルで透明感溢れる美しさで多くの人を魅了する波瑠さんは、普段のファッションも自然体の装いを楽しんでいるといいます。天然素材のウールは、そんな波瑠さんのライフスタイルにごく自然に取り入れられているそう。
今回のインタビューを通じて、主に衣類に用いられる上質なウールであるメリノウールのこと、ニット以外にも薄手の軽やかなウールやインナーのウールまたは夏のウールがあること、ウールマーク品質認証がある衣類は高品質なウールの証であることなどを改めて知ると、強い関心を寄せていました。

「確かにウールのものが多くて。化学的なものよりは、自然なものだけで作られているものを選ぶようにというのを少し意識しています。天然、天然っていうよりは自然とそういうものが増えていったという感じですね」と語っています。天然繊維であるウールは肌に優しいだけでなく、主にたんぱく質で作られており生分解性を持つため土に還る環境にも優しい素材。地球環境という面でも、とても未来的な素材として世界的に改めて見直されています。
「簡単にたくさん入れ替えるよりは、長く着られるものを選んだほうがいいなって気をつけています。それってすごく質のいいおしゃれに繋がると思うので。きれいに着られるように気をつけながら着ていくのが洋服にとっても、愛着が沸くし、いいことだなと私は思っているので。だから長く、どれだけ、何回着られるか、何年着られるかみたいなものを意識していきたいなと思います」と語っています。

ウールマーク賞について

今年で46回目を迎えた「ベストドレッサー賞」は、ファッションの向上や産業活性化、文化交流などを目的として1972年に始まり、各界からその年を代表するベストドレッサーが選ばれる歴史ある賞です。その長い歴史の中で「ウールマーク賞」は今年で6年目となります。例年「ベストドレッサー賞」の受賞者の中から、特にウールの似合う方に贈られます。今年は、天然素材であるオーストラリア産メリノウールの上質さ、滑らかで肌に吸い付くような心地よさ、美しいドレープや質感、といった特性やイメージにぴったりな波瑠さんに「ウールマーク賞」の授与を決定いたしました。

■ベストドレッサー賞ウールマーク賞 過去の受賞者:

2016年 小池百合子(東京都知事)
2015年 吉田羊(女優)
2014年 鈴木亮平(俳優)
2013年 綾野剛 (俳優)
2012年 市川猿之助(歌舞伎役者)

■メリノウールについて:

主にオーストラリアで産出されるメリノ種の羊から取れる毛で作られるメリノウールは、羊毛の中でも最高品質とされています。マイクロン(繊維の太さをあらわす単位)が細く、スケール(繊維の表面を覆う組織)幅が狭いため、肌になめらかな極上の着心地で美しいドレープを表現。また、自然の温度調整機能があり一年を通じて着用が可能です。防汚防臭性も備え、耐久性もよいため長期間愛用いただけます。しかし現在、世界の全衣類における繊維ごとの比較においてウールが占める割合は重量ベースで1%以下にまで減少しています。ラグジュアリーファッションの未来のために、地球環境の未来のために、プレミアムな天然素材であるウールを改めて見直す機会を創出しその魅力を伝えることが、ザ・ウールマーク・カンパニーの使命でもあります。

ウールマーク賞受賞者プロフィール

波瑠(ハル)

生年月日:1991年6月17日
出身地:東京都
女優、タレントとして「世界一難しい恋」、「ON」、「あさが来た」など数多くの作品に出演。また、2007年 ファッション雑誌「Seventeen」、2012年 ファッション雑誌「non-no」の専属モデルを務めるなど、モデルとしても活躍中。

ザ・ウールマーク・カンパニーについて

ザ・ウールマーク・カンパニーはウールのグローバル・オーソリティーであり、テキスタイル・ファッション業界を網羅した国際的かつ膨大なネットワークを通じて、オーストラリ産メリノウールを最上級の天然繊維であり、ラグジュアリーファッションに欠かせない素材と位置づけています。
ザ・ウールマーク・カンパニーは非営利法人「オーストラリアン・ウール・イノベーション(AWI)」の子会社です。約50,000の牧羊業者を代表してオーストラリア産メリノウールの研究開発とマーケティングを行い、その世界的なサプライチェーンをサポートしています。ウールマークのロゴは世界の誰もが認めるブランドのひとつであり、ウールマークの品質認証は高品質の証です。同時にこのロゴは、牧羊から完成品に至る過程で先駆的・革新的かつ卓越したものづくりが行われたことを意味しています。
また、かつてカール・ラガーフェルドやイヴ・サンローランも受賞した歴史あるグローバル デザインアワード、インターナショナル・ウールマーク・プライズ(IWP)を主催しており、その審査委員にはヴィクトリア・ベッカムなどファッション界をけん引する顔ぶれが名を連ねます。アレキサンダー・ワン、トム・ブラウン、ラフ・シモンズといった多くのブランドとの世界的コラボレーションも展開しています。
Official Website: http://www.woolmark.jp
Facebook:@thewoolmarkcompany.jpn
Twitter:

Instagram: thewoolmarkcompanyjp
Hashtags: #woolmark/#merinowool #choosewool

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