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インターナショナル・ウールマーク・プライズ2014/15 各地区代表ファイナリスト決定


インターナショナル・ウールマーク・プライズ2014/15ファイナル大会に進むこととなる9組のグローバル・ファイナリストが決定しましたので発表いたします。

アジア地区代表
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アメリカ地区代表

インド・中東地区代表

オーストラリア地区代表

ヨーロッパ地区代表

■メンズウェア部門のファイナリスト
– シセ(Sise) (アジア地区)
– ストラテアス・カルルッチ(Strateas Carlucci) (オーストラリア地区)
– アスガー・ユエル・ラーセン(Asger Juel Larsen) (ヨーロッパ地区)
– ザ・エンペラー1688(The Emperor 1688) (インド・中東地区)
– パブリック・スクール(PUBLIC SCHOOL) (アメリカ地区)

メンズウェア部門のファイナル大会は2015年1月にロンドン・メンズ・コレクション期間中に開催されます。

■ウィメンズウェア部門のファイナリスト
– ヴィメジャー(Vmajor) (アジア地区)
– ストラテアス・カルルッチ(Strateas Carlucci) (オーストラリア地区)
– オーガスティン・テボール(Augustin Teboul) (ヨーロッパ地区)
– バード・オン・ア・ワイヤー(Bird on a Wire) (インド・中東地区)
– エム・パトモス(M.PATMOS) (アメリカ地区)

ウィメンズウェア部門のファイナル大会は2015年3月に北京で開催されます。

各地区大会のメンズウェア部門、ウィメンズウェア部門で選ばれたファイナリストはこれからファイナル大会で発表するためのメリノウールのカプセルコレクションの制作に取り掛かります。

インターナショナル・ウールマーク・プライズのメンズウェア部門およびウィメンズウェア部門のファイナル優勝者にはそれぞれ100,000オーストラリアドルの優勝賞金と、ロンドンのハーベイ・ニコルズ、パリのコレット、ミラノのディエチ コルソ コモ、ドイツのマイテレサ・オンライン、ニューヨークのサックス・フィフス・アベニュー、中国のジョイス、日本の伊勢丹新宿本店やオーストラリアのデビット・ジョーンズといった、世界でも最も重要なリテーラーで販売される機会を得ます。

「各地区それぞれで、最も経験があり権威のある審査員達の支えを得て、9組のデザイナーが各々の地区を代表してインターナショナル・ウールマーク・プライズ2015ファイナルに出場するべく選ばれました」と、ザ・ウールマーク・カンパニー マネージング・ディレクターのスチュアート・マカラックは説明。「審査員の皆さんのサポートに感謝申し上げます。また、出場したすべてのデザイナーにとって今回彼らが地区大会出場のために費やした時間や努力、その貢献が有意義なものであったと信じています。」

インターナショナル・ウールマーク・プライズは、オーストラリア・ウール産業が長年にわたり行ってまいりました、創作力と若いデザイナーを支える活動に対する献身の表れのひとつです。1953年にインターナショナル・ウール事務局賞が発足されたことに始まり、第2回大会で二人の若きデザイナー、カール・ラガーフェルドとイヴ・サンローランが優勝したことで、ファッションの進化の良き例となりました。

■インターナショナル・ウールマーク・プライズについて
インターナショナル・ウールマーク・プライズは国境も文化の違いも超え、世界中から秀でた若い才能を見出すと同時に、新興国の発展とともに新興デザイナーへのサポートを行っています。

このプライズは次世代のためのものであり、若い魅力から真の才能を見出すことで、エコ素材としてのウールの潜在能力をうつし出しています。ザ・ウールマーク・カンパニーの社会的貢献、それは、資源を分かち合うことで地元の職人達を支えること。

個人個人のデザイン性の高さを支えることに長年従事してきた伝統に基づき、インターナショナル・ウールマーク・プライズは世界でも最も優れたデザイナー達の手によって引き出されたメリノウール繊維の美しさを広く知らしめることを目標にしています。

このプライズはグローバルに、米国ファッションデザイナー協議会、英国ファッション協会、メルセデスベンツ・ファッションウィーク・マドリッド、一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構、IMGオーストラリアやオーストラリアファッション会議所などの主要なファッション協会の協力を受けています。

各地区の審査員には、タクーン・パニクガル、アレキサンダー・ワンやローランド・ムレなどのデザイナーや、エルメス・メンズ・ユニバース ディレクターのヴェロニク・ニシャニアン、Style.com編集長のティム・ブランクスやザ・ビジネス・オブ・ファッション編集長のイムラン・アーメドなどの業界関係者といった、多くの権威あるファッション業界の代表する面々が名を連ねています。

詳しくは、 http://www.woolmark.com/contact にあります各国PR担当者へお問い合わせください。

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