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京都祇園の和菓子店 × 築地の老舗青果店 × 野村不動産 厳選「いちご大福」 共同開発商品によりフルーツ大福専門店を出店へ ~2016年3月26日 「ボーノ相模大野ショッピングセンター」に誕生~


野村不動産株式会社(本社:東京都新宿区/取締役社長:宮嶋 誠一)は、2016年3月26日(土)にグランドオープンした「ボーノ相模大野ショッピングセンター 食専館」において、株式会社仁々木(京都市東山区/代表取締役 西田 哲也)、株式会社定松(東京都中央区/代表取締役 牧 泰利)と共同で「厳選いちご大福」を商品開発する運びとなりました。同ショッピングセンター内に出店するフルーツ大福の専門店「菓実の福 .ni ni gi-」は、明治43年創業の青果物のプロ「築地定松」が厳選したこだわりの果実を、京都祇園に本店を置く和菓子店「むしやしない処 仁々木」がこだわりの餅と餡で包み込む、野村不動産との共同開発で実現した新業態店舗となります。
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「むしやしない処 仁々木」は京都祇園本店のほか都内百貨店等へ出店する和菓子店で、「黒どら」「海門最中」「黒豆大福」など、和菓子を中心とした数々の商品を提供しています。今回ボーノ相模大野ショッピングセンターに出店する「菓実の福 .ni ni gi-」はフルーツ大福の専門店で、同社にとって新業態となります。同店内にフルーツ大福専門の工房を設置し、もち米を炊いてお餅をつくところから、包餡、包装まで一貫して行います。また、国内シェア9割、世界120の国と地域で使われる、自動包餡機のパイオニアである「レオン社」の自動包餡機を導入することで、厳選いちごを包んだ出来立てふわふわの商品を、お求めやすい価格設定での提供が可能になります。

築地の老舗青果店である「築地定松」は明治43年の創業、高度成長期の昭和44年に東京ヒルトンホテルとの取引を皮切りに百貨店からもフルーツギフトを受託するなど「青果のプロ」として長い歴史を誇ります。今回の商品開発に当たり、プロの目で厳選した旬な果実をお届け致します。

INFORMATION

野村不動産グループでは「中期経営計画 Creating Value through Change」にて商業施設事業の拡大方針を打ち出しております。その一環として「ボーノ相模大野ショッピングセンター」では2016年3月26日に食の専門フロア「食専館」を開業し、食の総合フロアを充実させることで、より一層地域の皆様にご満足いただけるお買い物の空間を目指します。今回のコラボレーションは、より上質な商品をお求めやすい価格でお客様にご提供できること、よりお客様視点でのマーケティングを強化することを目的に実現致しました。
なお、「bono 相模大野ショッピングセンター」については、当社が今後開発する地域密着型 SC 事業(再開発含む)のモデル事業と位置づけており、今後も同様の商業施設開発に積極的に取り組んでまいります。

■『bono 相模大野』HPアドレス: http://bono-sagamiono.jp/

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