NANAのファッションと音楽について


矢沢あいNANAというマンガが大人気ですね。
私も読んでますが、個性的なファッションをうまくマッチさせて描いてます。
作者本人は服飾学校に行っていたようで、ご近所物語パラダイスキスにはファッションの専門用語が出てきたりして、中々一般人には難しいような言葉も出てきます。


矢沢あいはヴィヴィアンウエストウッドが大好きなようで、パンクミュージックもパンクファッションも好きなのでしょうね。NANAではブラックストーンズ(通称ブラスト)というパンクバンドが登場します。
このブラストという実力派バンドがプロデビューするしないの話になるのですが…ちょっと待て。
実力派パンクバンド!?
パンクでそんなのありえない。
パンクのアイデンティティーとしてそういうのは許されないのでは??
今の時代にパンク!?というもありますが、それは不問にします…

ファッションも素敵だと思います。それに何頭身かわかりませんが、キャラの顔がやたらちっちゃいので、とてもかっこよく見えます。
いや、このマンガ、ストーリーテリングは素晴らしいと思います。

きっとこの作家、ファッションデザインもしたいんだろうな。

ちなみに私が一番ファッションデザインを期待するマンガ家は荒木飛呂彦ですね。
この人、本当にクリエイティヴな服を描いてます
本人もデザインしたがっているとも聞いたことがあります。

祝!?NANA映画化→

「NANAのファッションと音楽について」への5件のフィードバック

  1. NANAですか。私も矢沢ファンです。 
    天ない〔天使なんかじゃない〕で矢沢デビューしました。私は、矢沢さんが後にも先にも天ないを超えられる漫画はもう描けないんじゃないかとさえ思う程、天ない支持派です。晃と翠の高校生という大人になりかけの時期の恋愛。あんな素敵な恋愛してみたい。キャラクターが確立されていてみていて気持ちがいい。
    というのも、当時天ないの連載が終了した後ご近所の連載がりぼんではじまりましたよね。その中で天ないと、ひとつだけ違うところ、それはセックスのシーンを描いてしまったのです。りぼんは小学2年位の子でも買ってしまう位ふろくが充実してましたから。りぼんのでは軽いキス以上の行為が載るなんてことはない。それは暗黙の了解だったはずなのに。性行為が未知だった小学生の私は、矢沢作品を遠くに感じてしまったのです。それからの矢沢作品には、セックスが欠かせないものとなりました。
    NANAのファッション話から脱線してしまいごめんなさい。今の矢沢ファッションはあまり良いとは思いません。
    みんなそろってヴィヴィアンを着ちゃうあたりが、なんだかとても息がつまります。しかし矛盾してますが、ストーリーで人を引きつける魅力はすばらしい。なんだかんだで、クッキー発売日には必ずコンビニで立ち読みするし、全巻もってます。   
    最後に愛する天ないにひとつ注文をするとしたら、最終回のあの場面です。
    先生になった翠が生徒の前で、自己紹介をするシーン。
    あそこで、「須藤翠」と言って欲しかった。
    と読むたびに思います。〔意味わかりますか?〕

  2. 「天使なんかじゃない」は面白いっちゃ面白いのですが、私にはちと自己を投影させる事は出来ませんでした。
    なるほど。「須藤翠」いうオチはいいですね。
    私は連載誌までチェックしてませんでしたが、確かにりぼんという雑誌で性行為を描くのはどうかと思います。
    変な話ですが「NANA」も小説の「冷静と情熱の間」も『避妊をしましょう』という警告を感じてしまうのは邪推でしょうかね。

  3. ヤスはナナの事が好きなのか?
    ノブのハチへの想いはどこへ…?
    レイラはシンちゃんがすき?
    あの漫画は本当にセックスシーンだらけになりました。が、生生しくないので許します笑
    避妊の問題はたしかにありますね。
    本当に自分を大切に思うなら、避妊、すべきです

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