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レディ・ガガ御用達ファッションブランド「algorithm」が作られている場所とは?

レディ・ガガや安室奈美恵、EXILEなど、
数多くの有名アーティストから衣装や私服として購入されているファッションブランド「algorithm」。
世界中で注目されるファッションは、札幌のアトリエ「ゲノム」から生まれていました。
FREEZINE編集長が北海道へと赴き、デザイナー兼代表取締役の石岡美久さんと約半年ぶりの再会!
国内外で愛されるファッションが作られている場所をご紹介します。

◆FREEZINE(フリージン)とは◆

近年の「働き方改革」が進む中、フリーランスとして働く人を応援するフリーランスのためのメディアサイト。
フリーランスとして働く人々へのインタビュー記事をはじめ、税理士・社労士による税金や法律についてのマネーハック、編集長のブログなど、様々な情報を提供しています。
【 FREEZINE 】 https://freezine.jp/

◆「algorithm」デザイナー 石岡美久さんインタビュー◆

昨年11月にFREEZINEでインタビューした石岡美久さん。

デザイン学校に通いながら様々なマイノリティに出会い、「いろんな人を認め合う世界を当たり前にしたい」という思いで「algorithm」を立ち上げました。ファーならぬ「人毛」ジャケットを作ったことから、レディ・ガガへの衣装提供へと繋がったそう。今ではレディ・ガガだけでなく、リアーナ、2NE1、また安室奈美恵、倖田來未、EXILE、BOA、AAA、でんぱ組.inc等、国内外様々なアーティストから衣装や私服として購入されています。

今でこそ有名アーティスト御用達となっている「algorithm」ですが、立ち上げ当初は相当苦労されたよう。雑な作りの洋服がそこそこの値段で流通していることが悔しくて、「だったらそれよりも安く、オーダーメイドで超カッコいい服を」と思うあまり、値付けに失敗することも多かったそうです。

人件費が自分にしかかからない分生地を贅沢に使ってものづくりができたり、依頼される仕事の幅を自分で広げられたり、そういったところにフリーランスとしてのやりがいを感じる、とおっしゃっていました。

技術や独創性がなくても要領のいい人や営業の上手な人が生き残るような、東京のファッションに閉塞感を感じて、2015年には拠点を札幌へ。職業は違えども、フリーランスのみんなで世の中を面白くしたい、と話す石岡さん。今後の活躍に期待が高まります。

◆石岡美久さんと、編集長が約半年ぶりの再会!◆

インタビューからおよそ半年ぶりに、編集長が石岡さんと再会し札幌のアトリエ「ゲノム」を見せて頂きました。


石岡さんから、友人のクリエイターさんもご紹介頂きました。
色々な繋がりに、ますます可能性を感じます。
誰かのために何かをやろうとしている限り、フリーランスの職業はそれぞれ違えど、みんなベクトルは同じと石岡さんはおっしゃっていました。
石岡さんのようなフリーランスの方々の想いが集まって、今後の世の中が面白くなっていくのが楽しみです。

FREEZINEでは、今後も様々なフリーランスの方々にお会いして、十人十色の生き方やお役立ち情報を提供してまいります。

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