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Mercedes‐Benz Fashion Week TOKYO 2016A/W の終了について(速報)


メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク東京2016A/W は、渋谷ヒカリエを中心として3 月14 日(月)~19 日(土)に開催し、期間中、実施された主催イベントに約2 万2250人が来場し、盛況のうちに終了しました。初日には、オープニングレセプションを開催し、スペシャルゲストに稲田朋美自由民主党政務調査会長、オフィシャルアンバサダーのマリエさんなどが駆けつけ、会場を盛り上げていただきました。
コレクションでは、海外から7 ブランドが参加、全53 ブランド(WEB での発表4 ブランド含む)が新作を発表しました。

1、来場者数
○主催・共催イベント来場者数
(1)2016A/W
コレクション(53 ブランド:ショー41、インスタレーション8、WEB 発表4) 2 万2000 人
TOKYO FASHION AWARD Winners’DAY(ショー、8F 展示、プレスカンファレンス) 3100 人

(2)オープニングレセプション(メディア・関係者のみ)
250 人
○主要及関連イベント 3 万4000 人
(J∞QUALITY、SAVE THE ENERGY PROJECT、PEACH JOHN 2016A/W Collection、CREATORS TOKYO IN CUBE、FASHION MOMENT TOKYO 2016AW Collection など) ※3/20 時点

2、今回のポイント
(1)初日
・ファッション・ウィークのオープニングレセプションは、メルセデス・ベンツコネクションにて実施。稲田朋美自由民主党政務調査会長、オフィシャルアンバサダーのマリエさんなどが来場
・「KEITA MARUYAMA」のショーには、本イベントのオフィシャルスポンサーで MasterCard グローバル・アンバサダーを務めるグウェン・ステファニーが来場。
ショー後の囲み取材にも参加して華を添えた。
・渋谷ヒカリエ
ホールA にて、経済産業省資源エネルギー庁の委託を受け、ファッション業界における省エネ活動を推進していく新企画「SAVE THE ENERGY PROJECT」がMBFWT の関連イベントとして開催された。アンバサダーの井浦新氏
映像制作の柿本ケンサク氏も来場。
(2)デザイナー支援について
・新しいカタチのデザイナー支援のプログラム 坂部三樹郎・山縣良和プロデュースによる企画「東京ニューエイジ」の4回目が、渋谷ヒカリエ ホールA にて初めて本格的なランウエイショー形式で発表された。
またこれまでの「東京ニューエイジ」に次ぐ関連イベント企画として、「FASHION MOMENT TOKYO 2016 Collection」を開催。スタイルにこだわらず、若いクリエイターの表現の場として、渋谷ヒカリエ8F のCOURT を提供。
・東京都との連携により、2回目となる「TOKYO FASHION AWARD」。前シーズン10 月に受賞発表が行われ、発表された受賞者6組(清水則之、橋本唯、池内啓太/森美穂子、下野宏明、大江健、三浦進)による新作コレクション発表が、ウィーク最終日に渋谷ヒカリエにて展開された。
当日、同会場内8FCORT で開催されたプレスカンファレンスでは、審査員4 名(サラ・アンドルマン=コレットクリエイティブ・ディレクター兼パーチェシング・マネジャー、小木”Poggy”基史ユナイテッドアローズバイヤー兼ユナイテッドアローズ&サンズディレクター、高橋裕二・伊勢丹メンズ館インターナショナルクリエイターズバイヤーや寺澤昌吾・三越伊勢丹リ・スタイルプラス、リ・スタイル レディのバイヤー)と、太田伸之一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構理事が参加し、日本のデザイナーに期待することについてなど、有意義な意見交換の場となった。
(3)海外参加ブランド
・10 月に引き続き(10 月はタイとフィリピン)「Asisan Fashion Meets TOKYO」と題して、初のベトナム及びインドネシアの二か国からの参加となった。
・DHL Exported 受賞ブランド、Anne Sofine Madsen (アン ソフィー マドセン)がデンマークより参加。
(4)業界活性化施策
・純国産品を証明する統一ブランド「J∞QUALITY」。今回ファッション・ウィーク会期中、展示会形式にて業界内外に広くアピール。
・経済産業省資源エネルギー庁が中心となり、ファッション業界における省エネ活動を推進。「SAVE THE ENERGY PROJECT」と題し、始動。
(5)B to C への訴求について
・今シーズンより、この3 月に10 周年を迎えた表参道ヒルズがオフィシャル会場に加わり、一般への訴求の機会を新たに創出。周年記念と重なりより話題性もUP。
とくに16 日19:00 より開催された「writtenafterwards」(リトゥンアフターワーズ)のショーでは、一部会場吹き抜け大階段を使用する場面もあり、一般へのファッション・ウィークのアピールの機会となった。
・本インベントのスポンサーであるMasterCard のキャンペーン“プライスレス・ジャパン”施策として、顧客のショーへのご招待、バックステージ視察体験の機会を提供。
・ヒカリエ内店舗ShinQs の顧客を抽選でショーにご招待企画を実施。
(6)海外発信/
SNS 発信について
・今シーズンのオフィシャルサポーターにアーティストJY としても歌手活動をすることが発表されたばかりの知英(Jiyoung/ジヨン)が就任。
日本語のほか、英語、中国語、そして韓国語を生かしグローバルに活躍する知英さんならではのサポートを依頼。
ショーの視察をはじめ、メディア取材などを精力的にこなしていただいた。
・会期中オフィシャルサイトにて、ツイッタージャパンとの連携によるペリスコープ及びfashion.snap との連携によるライブ配信を1週間通じて実施。
・Twitter Japan との連携により、渋谷ヒカリエ1F 入り口にてファッション・ウィーク特設ステージを用意し、記念撮影会を実施。#MBFWT をつけて投稿し、SNS を通じてファッション・ウィークを一般の方に盛り上げてもらった。
・AFP 通信及びNHK World(TOKYO FASHION EXPRESS)との取り組みを継続。
・VOGUE.com、BoF(The Business of Fashion)と積極的な取り組みを推進。

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