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伊勢丹新宿店にて“瀬戸内の恵み”を受けたアートなジュエリー『Matsuyoi 待宵』限定ショップが3月30日OPEN! 鉄のインテリア造形のブランド『IRON WORKS Ease』とのコラボ!


株式会社松なみ(本社:香川県高松市、代表取締役:原田 諭起子)が運営するアクセサリーブランド『Matsuyoi 待宵』は伊勢丹新宿店にて限定ショップを3月30日(水)から4月5日(火)まで開催します。

今回は「瀬戸内国際芸術祭2016(3月20日~4月17日の29日間)( http://setouchi-artfest.jp/about/ )」の会期中ということもあり、テーマを“Mother Sea~瀬戸内の水と四国の大地からうまれるもの~”としました。遠く離れた瀬戸内海の風土を身近に感じてもらえればと、愛媛県の宇和島真珠、徳島県の藍染、高知県の血赤珊瑚を使いアート性の高いアクセサリーを取り揃えました。
また、初めての試みとして鉄のインテリア造形ブランド『IRON WORKS Ease』(本社:香川県高松市、デザイナー:岡内 美穂)とコラボも。

瀬戸内と四国の大地からうまれた“アート”という恵みのコラボレーションです。それぞれの素材が瀬戸内の物語をつむぎます。

▽代表・原田コメント
「四国はそれぞれの県に自然からうまれた特産物やそれにまつわる文化や工芸があり、海のない故郷の岐阜から嫁いできた私にとってとても新鮮でした。ここには、自分のアクセサリー作りに使いたい魅力のある資源がたくさんあります。この素晴らしい瀬戸内・四国の素材をこれからも、東京、大阪などの県外だけではなく、海外にも発信していきたいと思っています。」

『Matsuyoi 待宵』詳細URL: http://matsuyoi.jp/

■今回出店について
伊勢丹出店は2011年4月に行われた、D&DEPARTMENT・伊勢丹主催の「NIPPON VISION 4~accessories~」以来5回目になります。今回は鉄のインテリア造形ブランド『IRON WORKS Ease』とコラボします。

同ブランドのデザイナー岡内は、刃物・農機具を製作する土佐刃物職人の父を持ち、インテリア業界への進出を20年前に発案。女性らしい感性を活かしながら、父の熟練した技術を美しく見せる家具やインテリア小物を考案・展開しています。どこにもない鍛鉄の美しさを活かした作品が評判を呼んでいます。

今回は繊細かつユニークな、アクセサリーを装飾するスタンドやオブジェを制作。『Matsuyoi 待宵』のアクセサリーと一体となり新たなアートオブジェとなります。
アクセサリーの素材には“瀬戸内の恵み”をたっぷりと受け取った、愛媛県の宇和島真珠、徳島県の藍染(※)、高知県の血赤珊瑚を使用しました。
※徳島で藍農家を営み、藍製品を作っている「藍色工房( http://aiironet.com/ )の協力のもと藍染めの生地を使用。

『Matsuyoi 待宵』のアクセサリーは真珠や珊瑚を使用し、特別な日だけ装うのではなく、日常にさりげなく愛されるデザインを重視しました。また男性や民芸のイメージが濃い藍染も、染める工程でうまれるグラデーションを活かした女性らしいコサージュやアクセサリーに仕上げ、取り揃えました。
これまで取り扱っているフランスのアンティーク素材とのコラボももとより、“瀬戸内の恵み”を今回は感じていただければと思います。

≪作品一例≫
◇Matsuyoi×IRON WORKS Ease「float」

Matsuyoi×IRON WORKS Ease「float」

Matsuyoi×IRON WORKS Ease「float」

今回の展示会のシンボル作品。土佐刃物の技術を使った鎚跡の美しい鉄は、瀬戸内の波を表し、黒柿の丸い板は水面に浮かぶ月、藍で染めた生地で作った瀬戸内の波に漂う花は月下美人です。

◇IRON WORKS Easeのオブジェ:龍とワイングラス型オブジェスタンド

龍とワイングラス型オブジェスタンド

龍とワイングラス型オブジェスタンド

◇MatsuyoiのアクセサリーとIRON WORKS Easeのオブジェとのコラボ
アクセサリーとオブジェとのコラボ

アクセサリーとオブジェとのコラボ

◇高知の血赤珊瑚を使ったイヤリング
高知の血赤珊瑚を使ったイヤリング

高知の血赤珊瑚を使ったイヤリング

≪開催概要≫
日時  : 2016年3月30日~4月5日 午前10時30分~午後8時
会場  : 伊勢丹新宿店 本館5階=ウエストパーク
アクセス: 東京都新宿区新宿3-14-1
URL   : http://isetan.mistore.jp/store/shinjuku/index.html
電話  : (代)03-3352-1111

■会社概要 ~『Matsuyoi 待宵』について~
株式会社松なみの代表取締役であり、『Matsuyoi 待宵』の作家である原田 諭起子は、「日本の美」をテーマに、日本の着物や国内外で直接買い付けたアンティーク・ビンテージを合わせ、独特の世界観を持つアクセサリーを制作。
特にこの数年、古来から日本で使われている素材に着目し、日本の伝統工芸である大島紬や京丹後の織物や、四国の伝統素材である愛媛県産宇和島真珠、高知県産血赤珊瑚を使い、従来の民芸品や土産品、宝飾品のイメージとは違う、ファッション性の強いデザインのアクセサリーを、東京・大阪の百貨店での展示会を中心に展開しています。

≪過去の限定ショップ出店≫
▽[2015年5月]阪急うめだ本店『Japan Blue ~Lady Blue~』
https://www.atpress.ne.jp/news/61479
▽[2015年6月]東武百貨店池袋店『Japan Blue ~Lady Blue~』
https://www.atpress.ne.jp/news/63179
▽[2015年8月]阪急うめだ本店『GORGEOUS!』
https://www.atpress.ne.jp/news/70121

商号  : 株式会社松なみ
所在地 : 〒761-0113 香川県高松市屋島西町1126-49
代表者 : 代表取締役 原田 諭起子
設立  : 2013年10月
事業内容: アクセサリー、髪飾りの製造、販売
資本金 : 300万円
URL   : http://matsuyoi.jp/

■本イベントに関するお客様からのお問い合わせ先
株式会社松なみ
Tel:087-887-0896

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