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[人・ブランド・メディア」の関係性を捉える『ACR/ex』本日オープン


株式会社ビデオリサーチ(本社:東京、社長:秋山創一)は、一般生活者1万人以上に通信機能付きタブレット端末を配布してデータを取得する国内最大規模のシングルソースデータサービス『ACR/ex(エーシーアールエクス)』を本日より提供開始いたします。

『ACR/ex』は、日本の主要マーケット7地区における生活者の現状と変化を「人・ブランド・メディア」の3つの視点で捉えたシングルソースデータです。無作為抽出による代表性のあるサンプルから、「生活者の実態把握」「ブランディング」「メディアプラニング」を支援するサービスです。
なお、本データは、新たに構築したASPサービス「VR-CIP (ブイアールシップ)」にてご提供いたします。
視覚的で分かりやすい操作性を実現した「VR-CIP」では、多彩な分析メニューを搭載、集計結果のExcelファイル出力や自動グラフ化メニューなどの機能も提供しております。

また、『MCR/ex(エムシーアールエクス)』および『TV-Pro/ex(テレビプロエクス)』も、本日より提供開始いたします。

◇MCR/exとは・・・ACR/exと同一サンプルに対して生活行動調査を実施、メディアを取り巻く環境の変化と生活行動に関するデータをご提供するパッケージです。
日記式の生活行動調査からターゲットの行動パターンや行動リズムを捉え、ターゲットとの接点を分析することが可能となります。

◇TV-Pro/exとは・・・ACR/exからテレビデータに関係する部分を取り出して構成したテレビ業界向けパッケージです。テレビ接触データとプロフィールデータをかけあわせることで詳細な視聴者像やテレビ接触状況を把握することが可能となります。

なお、10月17日(金) 15:30~16:30、弊社セミナーにおいて、本ACR/exデータの分析事例を、
ASPサービス「VR-CIP」のデモンストレーションも交えて、ご紹介いたします。
お申し込みは以下サイトより受け付けております。
http://www.videor.co.jp/seminar/2014_47.htm

ACR/exの詳細については以下のページをご覧下さい。
http://www.videor.co.jp/solution/new-technology/acrex.htm

<調査概要>
■調査エリア及び標本数
東京50km圏:4,800s
関西地区:1,700s
名古屋地区:1,000s
北部九州地区:800s
札幌地区:800s
仙台地区:800s
広島地区:800s
7地区計:10,700s
■調査依頼期間
東京50km圏:1年間のパネル化(6ヶ月ごとに半数ずつ入替)
東京50km圏以外:毎年4~6月(1年ごと入替)
■対象者抽出方法
訪問による調査対象者説得、電子調査票による調査
※回答者全員に通信機能付きの回答専用端末(タブレット端末)を貸与
■調査対象者
男女12~69歳の個人

お問い合わせ先 
(株)ビデオリサーチ コーポレートコミュニケーション室 
TEL.03-5860-1723

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