需要と供給~笑の大学~

笑の大学
三谷幸喜の笑の大学を見た。
実に素晴らしい。
笑の持つ力というか、必要性というか、そういった魅力を語った映画である。


劇中で作家が笑を説明するくだりが何度も出てくるのだけれど、笑の仕組みを説明してしまうことのなんと空しい事か。

いつの時代も人は笑を求め、そして供給してスターを生む。
しかしながら、真面目なときには笑がなぜか不謹慎だと指摘されてしまう。
むしろ笑こそ必要であり求められているのに。

人と仕事をする上で笑は非常に重要な効果を持っていて、笑わせられる人というのは、とても好評を得る。
相手も笑の供給を求めているのだ。

私は打ち解けた人に対してしか面白いことを言えないけれど(というのも相手を茶化す笑が得意だから)、初対面から笑を供給できるようなテクニックを身に着けたいと思っている。
そうすればもっと営業がうまくなることだろう。


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