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7月26日(日)15時開催 FASHION MANU FACTURE 001 デザイナー・ブランドのテキスタイル作り


FASHION MANU FACTURE 001
デザイナー・ブランドのテキスタイル作り

7月26日(日)15時開催
FashionManuFu-Visual-Center-Y
ファッションにおけるもの作りを考える講座を立ち上げます。
実際の手によるハンドメイドから、ハイテクノロジーを駆使したもの作りまでを、この講座では考えていきます。

講座名のファッション・マニュ・ファクチャーのマニュには「手」、ファクチャーには「作る」という意味があります。
多くの人のおもい、創意工夫が、人の手を動かし、素晴らしいものが作られているということを、しっかり考えたいと、人の手により、ものが作れられるという自明のことですが、大切なことを講座名に込めました。

第1回は、長年、「コム・デ・ギャルソン」と「ヨウジヤマモト」のテキスタイルを作ってこられた毛織物産地として有名な尾州・一宮の近松毛織(現在はテキスタイルこんまつ)の近藤精宏さんをお招きして、「デザイナー・ブランドのテキスタイル作り」と題して、お話していただきます。

近松毛織は明治35年に創業し、綿の着尺用途の織物を生産、
2代目からウール主体に切り替え、3代目の近藤精宏さんが引き継いでおられます。
デザイナー・ブランドとの仕事が多く、上記の2社をはじめ、「ミナ・ペルホネン」、「アタッチメント」など、現在は、「サカイ」、ソニア・パーク氏が手掛ける「アーツ・アンド・サイエンス」のテキスタイルを作っておられます。

近藤さんはブランドの名前をみてもわかるように日本を代表するデザイナーの方々とテキスタイルを作ってこられてた方です。
世界に通用する日本のファッション・デザインは近藤さんのように産地でもの作りに真摯に向き合っている方々に支えられているといっても過言ではありません。
そのようなもの作りをされている方の話を聞く貴重な機会は、東京では、中々ないと思います。
この会の為に、近藤さんは東京にいらして下さいます。

ファッションのもの作りに携わっている方はもちろんのこと、ファッションを売っている方々にも、もの作りに対するおもいを聞きに来ていただきたいです。

皆様のお越しをお待ちしております。

詳細

日時 
2015年7月26日(日)15時00分~16時30分 

会費 
前売2,500円(Peatixにて) 当日3,000円 
学割 前売1,500円(Peatixにて) 当日2,000円 

会場
服も作れるコワーキングスペース「coromoza fashion laboratory」
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-33-14 神宮ハイツ408
明治神宮前駅7番出口より徒歩1分
電話番号:03-6450-5560 URL: http://za.coromo.jp/

お申し込み先
contact@fashionstudies.org
「FASHION MANU FACTURE 001」
への参加の旨とお名前、ご連絡先(メールアドレス)、ご所属を明記してお申し込みお願いします。
※前売はPeatixにて承っております。前売で申し込まれますと払い戻しはできませんので、ご了承くださいませ。また申込メールもあわせてお願い致します。
前売はこちらから http://ptix.co/1Sv6VJT

FASHION MANU FACTUREはファッションにおけるものづくりを考えていく会です。
http://fashionstudies.org/studies/fashion-manu-facture-001/

FASHION MANU FACTURE 実行委員会
主催 Fashion Studies
協力 株式会社シオンテック 株式会社インターセンス 空仮中舎

Fashion Studies
http://fashionstudies.org/

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