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CANTON OVERALLS for JUN コラボレーションアイテム新登場


繊維専門商社の豊島株式会社(代表取締役社長:豊島 半七、名古屋市中区錦2-15-15)は、同社が展開する国内ジーンズブランドの「CANTON OVERALLS」(キャントンオーバーオールズ)と株式会社ジュン(代表取締役社長:佐々木 進、港区南青山2-2-3)が展開する人気ブランド「JUNMEN」(ジュンメン)、「JUNRed」(ジュンレッド)が初コラボレーション。新アイテムを、2014年3月上旬から全国のJUNMEN、JUNRed、JUNPLUGGEDで発売します。

今回発売するデニムカバーオールは、1940年代のWORK JACKETをベースに、「CANTON OVERALLS」らしさを落とし込んだアイテムで、「CANTON OVERALLS」こだわりのロックレス仕様1に仕上げました。腰ポケットや胸ポケット、台襟部分に別布を使用することで、まるでリペアされ、使い込まれたような雰囲気と遊び心を持ったデザイン。インディゴのブルーが映えるワンウォッシュと、手持ちのワードローブにも馴染みやすく使い込まれた雰囲気のUSEDの2色で展開します。

CANTON(キャントン)は、1963年に日本初となる国内ジーンズブランドとして誕生し1968年まで操業しました。そのCANTON(キャントン)を2008年に豊島株式会社が「CANTON OVERALLS」(キャントンオーバーオールズ)として復活させました。

◆商品概要
商品名   :デニムカバーオール BWL-6400
カラー   :ワンウォッシュ/USED
サイズ   :M / L
価格(税抜き):¥27,000
発売日   :3月上旬

<JUN(ジュン)>
1958年の創業以来、ジュングループは常にファッションをひとつの文化としてとらえ、生活のあらゆるシーンに独自のスタイルを提案し実現してきました。創業から半世紀が経ちますが、ジュングループの挑戦に終わりはありません。これからも、“ものづくり”へのこだわりを持ちながら、敏感に反応する柔軟な姿勢で新たな価値を創造し、常に時代の先駆者であり続けます。

<CANTON OVERRALLS (キャントンオーバーオールズ)>
「ジャパンデニム」「ジャパンジーンズ」に対する高い評価は今や世界のファッション業界に定着しています。国内のデニム工場は世界最先端技術と伝統技術を併せ持ち、日本独自の創造的な物づくりをしています。19世紀後半にアメリカ西部で生まれたジーンズが日本に上陸したのは戦後の混乱が続く1950年代でした。その後まもなく誕生したのが「CANTON」。1963年にデビューして一世を風靡したのち68年に姿を消した日本初の本格国産デニムブランドです。日本ジーンズ界の歴史をひも解くのにこのブランドを抜きにしては決して語ることの出来ない伝説のブランドなのです。新生CANTON OVERRALLS (キャントンオーバーオールズ)はヴィンテージの要素と現代的な機能を融合させたレプリカでもヴィンテージでもない現代のベーシックデニムです。「レプリカではない。」、「ジーンズの原点を追求する。」、「そして未知の世界を開拓する。」この3つのメッセージを「500」という数字にこめ、品番はすべて頭に「500」を使用、それ以降の数字でモデル名を認識しています。パターン、縫製仕様、付属、すべてオリジナルを使用したオールジャパンメイド!細部に至るまでこだわり抜いた物づくりにジャパンメイドの誇りを感じます。

  1. ロックレス仕様:縫い代の処理にロック始末を使用せず、製品を裏返しても、生地の裁ち端が一切みえない仕上げ

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