Great Soul~Raul Midon~


二年前の大当たりはGOING UNDER GROUND(公式サイト)、昨年の大当たりはakeboshi(公式サイト)

どちらもブログで紹介させていただいた。
(一昨年前の大当たりは、実はJustin Kingというギタリストなのだが、日本ではCD未発売なので紹介していない)

さて、今年の大収穫である。

ラウル・ミドン(Raul Midon)。日本公式サイト
全盲のギタリスト&シンガーである。

ひと月前MTVで、何だかトンでもないミュージシャンがいるぞと知り、携帯に名前をメモしておいた。
インターネットが開通し、ふと携帯のメモを見て検索し、動画を観た。
ぶっとんだ。
何も言わず、これを観なさい。

Raul Midon – absolutely fantastic – a genius!!

ほらぶっとんだでしょ?
右にある関連リンク動画も観て欲しい。

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想い出のドアをノックする~akeboshi~


たった今Akeboshiというミュージシャンを知ってしまった。
ソニーの試聴コーナーを聴いていたら、出会ってしまったのだ。

どうやら2005年の6月にメジャーデビューしたばかり。
アケボシというのは本名らしい。
しかもアルバムの一曲目はNARUTOのエンディングテーマに使われていたという。
TVを観ないため全くノーチェックだった。

5拍子、7拍子という変拍子を使いながらも、決してリズムにつまらないのはすごい。
そしてその深く暖かみのある声と、ノスタルジーを感じさせる曲が私の心を打った。

公式サイトでアルバム、ニューシングル全て試聴できるので聴いて欲しい。

Akeboshiデビューアルバム
私は速攻amazonで買ってしまいました。

ちなみにNARUTOはこちらのマンガ。

Akeboshiに感動したあなたはぜひクリック→

Musical Baton(From コーヘイ)


最近色々なバトンが流行っているみたいですが、代表的なヤツがコーヘイ君からまわってきました。

・Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

400MBくらい
PCを音楽倉庫にする習慣がないので、どこぞでもらって来た圧縮音楽ファイルが少々あるだけです。
演奏動画はもっとあるだろうけど。

・Song playing right now (今聞いている曲)

Dream TheaterOctavarium

・The last CD I bought (最後に買ったCD)

Hall&OatesDo It For Love」 & 山下達郎RIDE ON TIME

・Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

1、TM Network「Electric Prophet~電気じかけの予言者~」(TWINKLE NIGHT収録)
通称エレプロ。
私の人生TM無しには語れません。
バンド始めたのも作曲始めたのもTMから
この曲はとてもドラマチックでファンタジックな曲です。
そしてこの曲にどれだけ思い入れがあるかは、私の知り合いならばすぐにわかるはず。

2、DEEP PURPLE「Highway Star」(Machine Head収録)
ロックに目覚めた一曲。そして演奏の楽しさを教えてくれた曲。
それまで演奏は自作曲を再現するためのものだったし、ロックなんてギターのやつがやりたいって言うからやっていただけなのに、バンドでやってみてロックのカッコよさ、キーボードを弾く楽しさに気付きました。

3、STEVE VAI「For the Love of God」(Passion & Warfare収録)
楽器の演奏とは感情表現なんだ!! と悟った曲。
ギターが泣いてます。歌っています。叫んでいます。
表現したいことを音楽に翻訳したというのでなく、感応に対する反射が、減衰も誇張もなくそのまま等質で音になったというような演奏。
これでエレキギターの演奏表現の素晴らしさにハマって、いまだにエレキギターインストばかり買っています。
一度泣いた。
この曲の動画ありました。

4、久石譲「SUMMER」(JOE HISAISHI MEETS KITANO FILMS収録)
映画・菊次郎の夏のテーマソング。
インストながら心に染み入る名曲です。
恋人からの着メロと決めています。今は鳴りませんが。

5、GOING UNDER GROUND「トワイライト」(ハートビート収録)
曲ももちろん素晴らしいのだけどPVも含めての選曲。
過去の恋愛体験がフラッシュバックします。
今の邦楽で特別な興味を持っているのは、このバンドくらいです。

・Five people to whom I’m passing the baton (バトンを渡す5人)

ぷりま
やこ。
あぷり
ゆーさく
コーヘイ・ジャポン

しかしファッションと全然リンクしてないな
普通はもっとお洒落系の音楽が出るのだろうけど。

No Music,No Life?→

G3ジャパンツアー2005参戦!


5/9の東京国際フォーラムで行われたG3 JAPAN TOUR 2005に参加してきた。

いつもながらラインナップがすごいですよ。
ジョーサトリアーニスティーヴヴァイジョンペトルーシですから。
日本公演が発表されたときに行きたいと思ったものの、すっかり前日まで忘れていました。
丁度9日に都内に出る用事があったので、前日にPCを扱っていたところ、夕方からライヴがあることを認知。
当日券あるかなぁと、用事のあとに会場へ向かった。

会場前にダフ屋さんがいたので1階の後ろの方だけど7000円で購入。正規価格は前売り8500円。ダフ屋さんありがとう。
まあ開演10分前だったからね~。

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Tour h.o.p.s参戦


静岡SUNASHまでゴーイングアンダーグラウンドのライヴを見に行って来ました。
ちっさい箱だったなぁ。
「230人入りまーす」って言っててギュウギュウだったから、
200人くらいが通常のキャパなんだろう。
小さい箱は演奏者に近くていいね。

ライヴはまぁ良かったのかな。狭いからすっごく息苦しくなった。
トワイライト、サンキュー、あの月をみてた、といった俺の好きな曲が、ノレる曲じゃなく、聞き込む曲だったのが発見。
そうだよね。ノリの良い曲と聞いて良い曲と二つあるんだ。

ところで客は男女比3:7くらいだったのだけど、自分が予想以上に背が高い事を認識。(176cm)
周りを見たら、俺より高い人は一人しかいなくて、同じくらいなのももう一人くらい。
見晴らしが良くて良かった☆
でも後ろの女の子かわいそう。
小さい女の子ってライヴの時、周りに埋もれちゃうけど、きっとかなしいよね

ゴーイングっていいよね!って人はクリック→

命はどれほどの重さなのか


Peace Of Mind
稲葉浩志のPeace Of Mindを買った。
このアマゾンレビューでも語られているが、最後の「あの命この命」という曲が重い。

ある少女を最高最新の医療技術で救う事に感動するヒトが、最新の爆弾で虐殺をする。
自らの愛を守るため、相手の愛を殺す。
命の重みって?

そんな歌詞。

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ロックギター


ギターミュージックが大好きです。しかもハードロック。
それまで楽器はただの音符を弾くものでしかなかったのが、あるとき突然器楽から感情を感じてしまったのです。
それがエレキギターであったため、今でもギターばかり聴いてしまいます。
ちなみにそれはスティーヴヴァイPASSION AND WARFARE
の7曲目「For Love Of God」という曲でした。

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ゴーイングUG


ゴーイングアンダーグラウンドというバンドが好きである。
VODAFONEのCFで「生き急ぐ僕らの~」(曲名ハートビート
)と流れているので聞き覚えのある
人もいるだろう。
トワイライト」はここ最近で最大のヒットだ。
歌詞、メロディー、アレンジとどれも良いのだが、あのヴォーカルのルックスに
誰か突っ込みを入れてくれ。

バイト仲間だったレミオロメンの藤巻君が、なぜか「ホクロがセクシー」と褒められて
いるのは、不思議で仕方ない。

それでもゴーイングはいいよね!