Archive for 10月 2011


2012ss、saisir展示会。

10月 27th, 2011 — 10:51pm

2012ss、saisir(セズィール)の展示会に行ってきました。

デザイナーはAKIKO IWATA(岩田亜希子)さん。
文化服装学院の大学院 BFBの一期生で、ヨウジヤマモトのパタンナーを経て2007年にsaisir(セズィール)を設立。
2008ssからレディースラインを展開しています。

以前、店頭で服を見たとき、パターンが面白いなあ~と思ったのがこのブランドを知ったきっかけです。
その後、ネットで調べて納得。ヨウジヤマモト出身でした。
Ujohといい、VOUS ETESといい、ヨウジ出身者のパターンは光ってます。(素材のこだわりもそんな気がします。)

来シーズンのコンセプトは以下の通り。
『アート・ベーシックアイテム・スポーツエッセンス、
これらのキーワードを自由にミックスしました。
アクティブだけどエレガントでシック。
強く、自由に、今を生きる女性たちに向けたコレクションです。』

こちらのワンピース、配色も爽やかで綺麗なんですが、背中の内側までピンクの生地が回っています。さらにそれを多い被せるようにグレーの生地がつなげられていて、パターンに工夫がされているのですが説明はなんともしづらい・・。
自分の語彙の無さにがっくり来るこの頃です。

背中に向かうとこうなってます。

着るとこんな感じ。

こちらはスプリングコート。
ウエスト部分に紐が通っていたり・・スポーツエッセンスが組み込まれています。

フードの形がまた変わってて、襟と自然につながっているので、大人の女性でも着ていて子ども過ぎないと思います。

これまた説明がしにくいので画像で。

こちらはジップで襟が取り外せるジャケット。

色違いですがジップで襟を留めると、また雰囲気がガラッと変わります。

他にもロングのスプリングコートの袖が外せるタイプなどありました。

大人の女性に是非着ていただきたいコレクションです。(しかもお値段もお手ごろという)
ちゃっかり私もお買い物させていただきました!
元ヨウジ出身者のブランドはどれもお財布の紐が緩みます・・。
ゆるゆる。

それにしてもデザイナーの岩田さん、すごい華奢で可愛い方でした。ちょっと驚き。
芯のある服を作るのでなんというか強い方だと思っていたのですが、彼女には「応援しちゃう!!」と思わせる何かがあります。
引き続きウォッチングしたいブランドのひとつです。
彼女はブログも書かれていますので興味のある方はこちらからどうぞ。

<画像追加しました>









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2012ss、suzuki takayuki展示会。

10月 26th, 2011 — 10:02pm

2012ss、suzuki takayukiの展示会に行ってきました。

来シーズンのテーマは「forward」。
頂いた紙には下記のことば。
『真直に まえを向き 一歩 一歩 進んで行く

速度に違いはあれど
時間はもどることなく
ただ 前へ進んで行く

その旅のかたわらにあって
付き添い 見守る
そういうものでありたい』

今シーズンの写真は、モデルに知人や友人を多く迎えたもの。
ミュージシャンやアーティスト、一般の方、旧知のモデルさん等。
音楽も展示会のために作ってもらったそうで、民族調のものや雷のような音が鳴っていました。










suzuki takayukiの服は生地だけでなくボタン等の細かいところもこだわりが。

ボタンの裏が紫だったりするんですよね。
こういうところ、好きです。

今シーズンは、いつもに比べてストライプや麻使いが多かったです。

一緒に展示されていたikkuna/suzuki takayuki
こちらはオーガニックコットンを材料として作られており、生地は優しいので個人的に子どもと遊ぶときによく着ています。

鈴木さんがやけにご機嫌だな~と思ったら嬉しいことがあったそうで。
つい、いじってしまいましたが、ほのぼのして楽しい展示会でした。

楽天でsuzuki takayukiを探したい方はこちら

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2012ss、aphorism展示会。

10月 26th, 2011 — 7:26pm

こちらもルームスで見つけたブランド、aphorism
女性の身体美と服の個性との共存をテーマにしたレディースシャツブランドです。
ブランド自体は2007年に設立され、いままで海外を中心に展示会・展開をやってきたため、日本での展示会は今回初。

辞書をひくと、ギリシャ語で「境界線を引くこと」と記載されていましたが、関係ありそうな気がします。(聞いてません、すみません。)

今シーズンの写真は公式サイトにもUPされています。



ドレープやカッティングが美しく女性らしいラインが出てますね。

展示会の様子はこちら。

女性のトップスのみに特化しているので写真のボトムスは白タイツという徹底的なところにこだわりを感じます。
Uemulo Munenoriもそうですが、うちはこれ(シャツ)!と決めたブランドはそれだけを追求するので、完成度が高いと思います。
女性らしくシャツを着たい方にはお勧めのブランドです。

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