GIANT KILLING~番狂わせ~
今年の初めからモーニング誌で始まったサッカーマンガ。1巻が出たばかり。
GIANT KILLINGとは弱者が強者を倒すこと。「番狂わせ」という意味。
作品の売り文句は「本当にいい監督はゲームを面白くしてくれる」
かつてプロサッカーリーグで伝説的なゲームメイクをしたプレイヤー・達海(変わり者)が「GIANT KILLINGこそゲームの醍醐味」と、そのチームを突如捨てイングランドローカルクラブチームの監督に就任。
そのローカルチームを大躍進させ街を熱狂させる。
一方、古巣の日本クラブチーム・ETUは、彼が抜けて低迷し、万年リーグ落ち争いをするようになる。
そこでETUは低迷脱出の最終策とし、彼をすがって、スカウトしにイングランドへ向かう。
日本に帰ってきた監督・達海は、その独特の天然キャラと独創的な采配でチームを蘇らせていく。

