あの頃のNUMBER(N)INE
今やパリコレデビューし飛ぶ鳥を勢いを落とす勢いのナンバーナイン。
(ナンバーナインの商品)
ロックやグランジをインスピレーションソースに、その世界観を表現しています。
でも私はナンバーナインがロックになってから興味を失いました。
ずっと「昔のN(N)が良かった」と言い続けているのですが、じゃあ昔は
どんなだったの?と今の人は思うでしょう。
今回は昔の服を紹介します。
ちなみにデビューしたころのテーマは「品質の良いカジュアルウェア」…





どうです?
ワークやスポーツですよね。
他にもケブラーナイロンのニットや、ステンレス糸を使ったジャケットなどを作っていて好きでしたねぇ。
同潤会アパートの裏に店舗があった頃です。
ちなみにロックに傾倒し始めたのは’99の夏からのようです。アイアンメイデンやフェンダーのフォントでロゴTを作り始めています。
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以前から話は聞いていたけど、確かにロックっぽくはない感じだね。
ただ、マスコミの論調に合わせてデザインスタイルを変化させるというのも重要なのでしょうね。
その辺の才能が優れているということなのかと感じます。
初期の物はネペンテスの影響が感じられる、と言うのは私だけでしょうか。
私はネペンテスが好きなので、こんなNNなら買うでしょう。
今は雑誌で見るだけです。
同感です。
ドクロシリーズのあたりからもう買えませんでした。コレクションデビューだからでしょうか。転売やらなにやらで値段もはねあがるし。
今だに当時のベルトを使っています。さすがにTシャツはのびちゃって着れなくなっちゃたんですが。
青タグの時代が懐かしいものです。
僕も同感です。
一番最初に出た立ち襟のシャツは
まだナンバーナインのブランド名を知らなかった
僕には一番欲しいアイテムでした。
ブランド名が知らなくても欲しいと思ったのは
ナンバーナインの青タグ時代のものだけですね。
あの時代はまだデザイナー自身も雑誌に普通に
でていましたね。
今期のパリコレの作品を見て逆に寂しく感じるのは
僕だけでしょうか?
NNって今期のこんせぷとハイ・カジュアルですよね?まだロック調なものは出ているんですか?
Paris では評価もされてませんね。
日本の雑誌でのコメントには少し驚きました。
残念です。
自分は昔のrock taste好きでしたよ。
l`eclaireurに置いてることに疑問・・・。