多くの人にとって、「独裁者」ときかれて真っ先に思い浮かべる人物は、やはりアドルフ・ヒトラーだろう。
しかし彼が、クーデターではなく、選挙によって多数の議席を獲得し、合法的に政権を手にしたという史実はご存知だったろうか?

‘読書’ カテゴリーのアーカイブ
アドルフ・ヒトラー 『わが闘争』
2006年8月19日 土曜日『ホーキング、宇宙のすべてを語る』
2006年8月18日 金曜日中原伸之 『日銀はだれのものか』
2006年8月17日 木曜日『新・会社法100問』
2005年11月20日 日曜日『新しい歴史教科書』を、読んでみる。
2005年4月19日 火曜日伊藤元重 『ビジネス・エコノミクス』
2005年3月17日 木曜日内田 貴 『民法Ⅰ~Ⅳ』
2004年10月11日 月曜日マックス・ウェーバー 『職業としての学問』
2004年9月18日 土曜日マックス・ウェーバー(1864~1920)は、社会科学系の学問や社会思想に非常に大きな影響を与えた社会学者であり、戦後の日本の社会科学系の学者達にとって、事実上の「崇拝の対象」であった人物である。




