今回のコレクションに来ているエディター達でやはり目立ったのは、昨年に引き続き“ふんわり系”のスタイリング&デザインでしょうか。
落とし込みは考えなければいけませんけど・・・
結び目やリボンは上目(胸の直ぐ下あたり)なのがより色濃く目立ちました。
可愛い系なので日本人には真似がし易いのではないでしょうか。
ただし、コートやアウターだけでなくワンピースなども揃えた方がより効果的でしょうね。
photo by GON

今回のコレクションに来ているエディター達でやはり目立ったのは、昨年に引き続き“ふんわり系”のスタイリング&デザインでしょうか。
落とし込みは考えなければいけませんけど・・・
結び目やリボンは上目(胸の直ぐ下あたり)なのがより色濃く目立ちました。
可愛い系なので日本人には真似がし易いのではないでしょうか。
ただし、コートやアウターだけでなくワンピースなども揃えた方がより効果的でしょうね。
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そして、フランス版ヴォーグ(VOGUE PARIS)の編集長カリーヌ・ロワトフェルド(Carine Roitfeld)もスーパー・エディターの一人でしょう。
少し前までは、「決してジーンズは履かないわね」とまで言って物議をかもしていた彼女ですが、Alberta Ferrettiの08/09年秋冬コレクション会場で彼女がロングブーツにジーンズといういでたちで登場。(僕はそんな彼女の姿は撮っていませんが・・・)
そういえば最近では”ブルース・ウェーバー”の写真を起用したりと、アメリカへのオマージュともとれる行動を目にしていましたね。
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ファッション界を左右するもう一人のスーパー・エディターといえば、イタリアン・ヴォーグ編集長のフランカ・ソッツァーニ(Franca Sozzani)だろう。
トレードマークでもあるブロンドの長髪を靡かせて、精力的にミラノ・コレクションの会場を駆け巡る様は本当に魅力的で、自然に視線が集まるのも納得です。
最近はサングラスをかけない姿もよく見かけるようになりました。
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切れ味鋭いシャープさがミラネーゼの真骨頂!
他を寄せ付けぬ勢いは未だ衰えていません。
風切るその姿に脱帽です。
襟が高めの防寒対策バッチリなダウンジャケットですが、丈は短めで女性らしさの演出加減が素敵ですね。
パンツもシャープなラインだし、ブーツも超ロング系で挑戦的な感じもしますが、嫌味に成らないところがミラネーゼたる証だと思われます。昨年に引き続き大振りなバックもよくマッチしていて、ああミラノに来たのだとある意味安心できました。
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颯爽とスクーターを駆る姿も艶らしく、ラガッツァ・ミラネーゼはビンテージでコンサバ風にガチキメ!
花柄ワンピなのが、ちょい甘アクセント。
花柄のワンピースをコーデュロイのジャケットから少し覗かせている所が、とっても可愛くて素敵ですね。
ワンピでスクーターに乗っているなんて、元気なイタリアーナらしくて似合っています。
「上品で綺麗に」はファッションの基本かもしれませんね。
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ミラノコレクションをはじめ、パリコレ・ニューヨークコレクションなど世界的なファッションイベントには必ず現れるカリスマエディター達。
彼女達の使命は世界の流行の最先端を伝えることにある。
その動向は余り一般人には知られていないが、映画「プラダを着た悪魔」で一部垣間見る事ができる。
最先端のモードを伝える為には自らが実践し、広く人々の目に見られる広告塔の役目を担う。
そして彼女こそその第一人者なのではないだろうか。
アナ・ウィンター(Anna Wintour)
USA「Vogue」の編集長にして映画「The Devil Wears Prada」のモデルでもある。
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派手な演出など必要ない。
シンプルな色の組み合わせこそ美しさの原点。
そう感じさせてくれる彼女の自然な佇まいが、僕らのハートを魅了する。
鮮やかな白がその透き通った肌を一段と輝かせる。
冬のミラノにまた一つ可憐な花が咲いた。
シンプルな白と黒の組み合わせが上品ですね。
大人しい感じのコートですが、ベルト位置が胸の直ぐ下までくるデザインで、裾の広がる女性らしい柔らかなラインを出しているところがいいですね。
シンプル過ぎて面白みが欠けない様に、足元アクセントで履いたオイル・スキンのブーツが若々しさを出していい感じ。
ふんわりと巻いたモノトーンのシャルパは、襟元を引き締めて小顔効果に抜群です。
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ぱっと見、双子のような彼女達。
共にシックでキュートにハードさ弱めの柔らか演出。
小悪魔光線出してる視線にオイラのハートがドキドキだ。
カメラ持つ手が写ってますが、僕ではありません。
(僕はこの写真撮っていますから・・・笑)
彼はイタリア人カメラマンのマルコ君です。
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